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ヤギの目に回転機能が?海外にはヤギほいほいが存在した!

可愛らしいヤギは日本でも童謡の「やぎさんゆうびん」でなじみ深い動物ですよね。

しかし実は意外と知らない事だらけだったのをご存知でしょうか?

ヤギの目になんと回転機能がついていたり、虎をも恐れないヤギが存在するというのです!!

 

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【ヤギの目に回転機能が?】

 

あまりヤギの目をまじまじと見た事がないという方も多いのではないでしょうか?

普通に考えればこんな目をしていると思いますよね?

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では、ヤギの目をご覧下さい!

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そう、瞳孔が横向きなのです!

なぜ横向きなのかと言うと、捕食者をいち早く察知し逃げる為だと言われています。

同じ有蹄類である馬や羊も同じく横長の瞳孔を持っている他、カバ等も同じです!

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馬も横長の瞳孔

 

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羊も同じですね!

 

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まさかカバまで同じだとは!

 

しかし、このヤギの目にはある特殊機能が付与されているのです。

なんと目が50度近く回転するというもの!!

その証拠画像がコチラ

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一見普通に見えますがよく見て下さい、顔に対して横に向いているはずの瞳孔が、地面に向けて顔を下げている時は顔に対して縦に瞳孔が向いています。

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これには理由があり、地面と水平に向ける事で食事をしている無防備な状態でもいち早く周囲の異常を察知出来るようになっていると考えられています。

よく見ると、先ほどのカバも同じように顔に縦向きになっていますよね!

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生活する環境や自身の生態に応じて進化してきているんですね。

 

【ヤギホイホイって?】

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一時期ネット上で流行った、猫ホイホイを覚えているでしょうか?

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あれは狭い所が大好きな猫の習性を上手く利用した発明と言えるでしょう。

平面でさえも狭い所が好きだとは当時驚いたものです。

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そんなホイホイシリーズに新しい仲間が加わりました。

海外でヤギから大人気のヤギホイホイをご覧下さい!!

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はい、ヤギが上りやすいただの塔です(笑)

実はヤギは高い所が大好きで、その習性を利用したものだそうですよ。

ヤギの高所好きと登る技術は尋常では無く、野生では崖を簡単に登っていくというロッククライマーもビックリのスキルなんだそうです。

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もう見ているだけで「危ない!!」と叫んでしまいそうな程ハラハラしますよね。

彼らがこんなに高い所が好きな理由は諸説あり、

 

・天敵から身を守るため

・通行の際に仕方なく

・塩分摂取のため

 

このような理由があるようです。

特に草食動物であるヤギにとっては塩分摂取は死活問題となる為、よく登っては岩を舐めているそうですよ。

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↑コイツはもう少し安全な所で舐めれば良いのにと突っ込みたくなりますがね(笑)

 

少しでも高い所があれば興味を示すため、ヤギが生息している地域にヤギホイホイのような建物を建てておくと、一晩でホイホイされるそうです。

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彼らにとっては安心出来る場所なんでしょうね。

 

【勝ち気なヤギが虎と仲良く!?】

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異種の動物が仲良くなり行動を共にする事は多々ありますが、肉食動物と草食動物の例は野生ではあまり聞きませんよね。

ロシアのシベリアにあるサファリパークで生き餌としてアムールトラのいる敷地内に放たれた一匹の黒ヤギは、なんとアムールトラに果敢に角で体当たりするなどし、逆に追い回してしまった程だそうです。

そのせいもあってかアムールトラも餌として認識しなくなり、いつも一緒にいるようになったそうです。

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そのためこの黒ヤギには、ロシアの代表的な童話で勇敢な主人公の少年から名前をとって「ティムール」と名付けられたそうです。

 

 

今では一緒に寝たりもする程の仲になったそうですよ!意外と苛烈な性格のヤギもいるんですね。

 

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1支配人 shihainin

「編集長の一言」

なるほど、だからゴートシュミレーターにも変な建物があったのか、と1人で納得してしまいました。

※コチラがそのゴート(ヤギ)シュミレーターです。

 

どうやらヤギホイホイは西欧では当たり前な物の様ですね。

動物の生態には私たちが知らない事がまだまだ沢山あるので、それを今後も紹介していきたいと思います!

 

この記事を書いた人

編集部
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ひとりっこタイムを運営する、実はひとりっこじゃない集団です。
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