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風景に溶け込む光学迷彩マントが実現!原理や参考元は?

光学迷彩。

アニメやマンガ、SF小説などに登場する

風景に同化して見えなくなってしまう

迷彩服の事です。

この迷彩服の凄いところは、

動いても風景に合わせて

自動的に模様が変わるため、

本当に消えたかのような錯覚を

起こしてしまう技術が搭載されていることです。

このように夢物語に近い光学迷彩が、

実現間近だという情報を得ました。

その原理などについて調べてみました。

 

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【光学迷彩って?】

2迷彩

光学迷彩とは、

「視覚的(光学的)に対象を透明化する技術」

の事で、

簡単に説明すると透明になることが可能な技術です。

ドラえもんの透明マントや、

メタルギアのステルス迷彩が

イメージしやすいのではないでしょうか。

 

【原理は?】

1迷彩

この原理は、

 

・映像投影

・光の屈折

 

などを利用しているようです。

 

2光学迷彩

映像投影はその名の通り、

周囲の風景などの映像を

直接投影する事で

風景に溶け込むというもの。

カメラで撮影した映像を、

シリコン被覆などをほどこした物体に

プロジェクターで投影したり、

フィルム状の光学LEDで覆った物体に

表示するなどの方法があります。

この方式は実際にアメリカ軍やイギリス軍などで

正式に採用されています。

 

5光学迷彩

光の屈折は、

電磁メタマテリアルと呼ばれる、

光に対して負の屈折率を持つ

新素材を用いることで、

物体の表面で光を迂回させ、

反対側に突き抜けさせることで、

あたかも光が透過するかのような状態を

実現できる可能性が示唆されているそうで、

軍事・医療分野で積極的に

開発が進められているそうです。

 

 

しかし、光の屈折の欠点は

自分側からも相手を確認できないことです。

また、屈折させられる

光の種類が限定されており、

これまで難しいとされてきたのですが、

一部の企業では成功していると

主張しているところもあるそうです。

 

 

【参考にしたものは?】

4光学迷彩

実は自然界には、

すでに光学迷彩のような機能を持った

生物が存在しています。

 

それが、

・イカ

・タコ

・カメレオン

 

などですね。

1たこ

彼らは、体の色を変える事で

風景にカモフラージュし、

獲物を捕ったり

外敵から身を守ったりしています。

この光学迷彩は、

これらの機能を参考にしているようです。

 

 

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1支配人

「編集長の一言」

映画、プレデターなどでも

敵が使ってきた光学迷彩。

憧れの技術の実現が、

もうすぐそこに迫っていると思うと、

心躍りますね!

ひとりっこタイム