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記事を書くネタに困った時に参考にしてほしい事例5選

久しぶりにこちらで記事を執筆します。

最近は新規サイトの作成やら開設をやっていまして、webの楽しさを再認識してます。いずれはwebメディアだけでなく、新規サービスなんかもガンガン作りたいな〜と考えていたり。

んで、最近当サイトの編集長が「記事のネタが尽きそうだぽ…」などと弱音を吐いていたので、撲殺も一瞬考えましたが、その一歩手前の僕流の「記事を書く時の考え方」をまとめておこうと思います。

 

ネタは無数に転がっている

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まず、第一として当サイトのような「雑多なブログ・ニュース」では、書くネタというものは本来無数にあるのです。

その日のテレビ番組・ニュース・新聞などといった媒体からネタを引っ張ってくることも可能ですし、その他ネット上のSNSで話題になっていること、その日発売の雑誌からでも良いでしょう。とにかくネタというものは尽きない。日々、「新しい何か」というのは生まれているのだから。

もちろん記事を書くのは「多くの読者の方に見てもらう」ためなので、ただただ世間に転がっているネタを拾ってくれば良いものでもありません。

人気の記事を作るには、上手にまとめる力やタイトルのつけ方、キーワード選定から競合記事のチェックなども必須ではありますが一番は「書くこと」ですよね!(編集長へ)

 

動物まとめは強い!

 

猫や犬といった人気の動物の画像や動画を集めた記事はそれなりにアクセスを稼ぎます。サムネイルに可愛い動物を乗せるだけでも効果は全然違いますからね。

こんなのとか↓

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あとはこんなのとか↓

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ただ、中身のある記事かどうかと言われたら微妙です。正直。

読者の方に求められている以上は良いと思うのですが、あまり多用するのは個人的には好ましくないですね。

 

ハウツー記事は長期のアクセスが見込める

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ハウツー(how-to)とは、何らかの作業をする方法や手順に関する非形式的な記述のこと。」

まぁ簡単にいうと「最新iPhoneの裏技的テクニック」みたいな記事です。正直裏技なんてものは存在してないし、説明書を見ればほとんど書いてあるのですが、最近はネットで使用方法などを説明書よりわかりやすく噛み砕いて紹介しているので、ほとんどの方はネットで検索して情報を収集していると思います。

この「分かり易い」というのが重要で、画像や動画を駆使して説明してあげると読者の方に喜んでもらえます。人にわかりやすく説明するのって、意外と難しいものですが求めている人はかなり多いはずです。

それと、ハウツーのいいところは「長期的アクセス」を見込めることです。芸能ニュースのようなその日だけのネタではなく、扱うものにもよりますが「iPhoneの裏技」だったら検索ボリュームも多いし、今後も長く使用されていくものでしょうから、一過性のものではなく息の長い記事になる可能性が有ります。

 

季節ごとのイベントや行事はアクセスが爆発する!?

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最近はだいぶ寒くなってきましたね。

冬かぁ〜冬で思い浮かぶもの「クリスマス」「大晦日」「お正月」こんなところでしょうか?

例えばクリスマスなら「クリスマスに行きたいイベント!」などを紹介するのもいいでしょうし、年末年始に向けて記事を書くなら「初詣の混雑状況」などをまとめるのもいいでしょうね。その情報を知りたい人はイベントや行事毎にものすごく増えます。

イベントや行事を扱う記事はどうしても一過性のアクセスになってしまうものですが、その分ピンポイントで狙いを定めればとてつもないビッグアクセスのチャンスとなるのも確かです。ハウツー記事と併用してサイトのコンテンツにしていくのもいいと思います。

 

困ったらリスト記事

 

今回この記事でも採用している書き方なんですが、最近よく見る「人生を豊かにする7つの魔法の言葉」とか「女性にモテるための5つの秘訣」みたいな記事です。

具体的な数字で記事内の構成を把握できるような形にするわけですね。「数字」を入れることで情報量が可視化できるような擬似感覚を読者は持ちます。「5つもあるんだぁ〜」みたいな。「数字」や「伏字」はクリックを促す上では効果的です。メルマガとかでもタイトルに数字、伏字多いですしね。

また、リスト記事はSNSでダントツにシェアされやすい形式の記事であるという特徴もあります。

 

総論

 

編集長へ

 

 

 

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とりあえず書けばええんやで(白目)

 

この記事を書いた人

結城
結城
ひとりっこタイム管理者の結城です。

メディア運営について書いてみたり、
気ままに独り言を書いてみたりしなかったりします。
好きなものは活字とweb。
嫌いなものは一人で過ごす暇な時間。
ひとりっこタイム