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グーグルアナリティクスの直帰率が異常に低いから原因を修正した結果…

「うはっ!うちのサイトみんな超見てくれてんじゃん!!」

webサイトの直帰率とはすなわち、そのサイトの中身の濃さを表す指標である。

直帰率が低いということは、SNSまたは検索エンジンから来た訪問者が”お目当てのページ”だけでなく他の関連記事のタイトルやサムネイルを見て「面白そう!」と思ってくれているからこそ見て頂けるわけです。

逆に直帰率が高いということは”お目当てのページ”だけ見て、「…帰ろう。」と訪問者の方々がすぐに離脱してしまうという事。

つまり一般的には直帰率が低いwebサイトほど、中身の充実した素晴らしいサイトという認識になります。

 

当サイトは”一昨日”まで、直帰率はなんと…

5%前後をウロウロしていました

リリースしたばかりのサイトであるため、決してPV数は多いサイトではないがその分「訪問者の方々がたくさんのページを見てくれている!」という喜びと自信があったのです。

 

ちなみに一般的に良いサイトと言われるwebサイトの直帰率は40%前後と言われています。

 

うん。そう、分かってはいました。

「…なんか変だな?」って。

サイト運営者の多くはおそらく「Googleアナリティクス」を利用してwebサイトの状況を調べていると思いますが、当サイトでも同じように導入しております。

「天下のGoogleが調べた結果なんだ!」と、なんとか自分に言い聞かせてましたが、さすがに調べたくなって調べるとある一つの原因にたどり着きました。

 

 

ねぇパパ、「Googleアナリティクス」のタグが二つあったよ…。

 

 

Googleアナリティクスを導入時は確実に一つしかなかったタグが二つも導入されていたのです。

つまりは解析が重複していたわけですね。

 

当サイトで使用している「WordPress」には「Googleアナリティクス ダッシュボード」という管理画面で解析を見れる便利なプラグインがあって、どうやらプラグインを導入した時にタグも一緒につけてくれるという、まさに鬼 神・仕様 だったためこんな事態になったようです。

※ちなみに「All in One SEO Pack」というプラグインでも同様の現象が起こる可能性があるので、気をつけてくださいね。

 

実際にGoogleアナリティクスのタグが二つあることを発見した時に使用したのは、

「Google Tag Assistant」というGoogleChromeの拡張機能です。

GoogleChromeの設定から簡単に拡張することができます。

スクリーンショット 2015-09-04 11.33.04

↑機能を追加するとこんなキュートなタグがGoogleChromeの右上タブの辺りに表示されます。

そしてクリックすると、

スクリーンショット 2015-09-04 11.33.35

 

このように閲覧しているwebサイトのタグを表示してくれるのです。

当たり前だけど利用は無料です。

 

という事で当サイトで起きた”直帰率が異常に低い”事件は解決しました。

直帰率に異常があったサイト運営者の方々のためになればと思い、この記事を書かせていただきました。

では、みなさんさようなら(ニッコリ)

 

 

 

 

 

 

ん?

本当の直帰率はいくつだったかって?

 

 

 

 

93%だっつぅのぉぉぉぉぉおぉぉぉおおおおお!!!!!!!

 

 

この記事を書いた人

結城
結城
ひとりっこタイム管理者の結城です。

メディア運営について書いてみたり、
気ままに独り言を書いてみたりしなかったりします。
好きなものは活字とweb。
嫌いなものは一人で過ごす暇な時間。
ひとりっこタイム