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ビットコイン事件で逮捕のマルク・カルプレスはアニメオタク?事件への関与は?

ビットコイン大量消失事件で

自身の口座を不正に操作し

約100万アメリカドルを水増しした疑いで、

警視庁はビットコインの取引所マウントゴックス社の社長

マルク・カルプレス容疑者を私電磁的記録不正作出の疑いで逮捕しました。

そんなカルプレス容疑者、昨年2月に経営破綻した際

日本語で謝罪会見されていましたが、

一体どんな経歴の人物だったのでしょうか?

また、事件にカルプレス容疑者は本当に関わっているのでしょうか?

 

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【日本のアニメが大好きでオタクな経歴】

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1985年生まれで、現在30歳のカルプレスさん。

カルプレスさんが来日したのは2009年のこと。

その来日の理由が、「日本、特にアニメが大好きだったから」だそうです。

幼少期からパソコンが大好きだったカルプレスさんは、

高校時代には大量のプログラミング関係の本を持ち歩く程だったそうです。

その後、工業高校を卒業したカルプルスさんは、

「Linux Cyberjoueurs社」に就職。

ソフトウェア開発などプログラマーとして働いていたそうです。

しかし、高校時代にはアニメ研究部に所属するなど、

熱心なアニメオタクだったカルプルスさん。

いつかは日本に行きたいと思っていたそうで、

2005年に「Linux Cyberjoueurs社」を辞めた後2009年に来日すると、

 

・Tibanne Co.
・マウントゴックス
・Shade3D

 

の3社を立ち上げるなどし、

日本人女性と結婚されると目黒のタワーマンションに引っ越されるなど

事業家として成功していました。

 

 

【ビットコイン大量消失問題】

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ビットコインの交換所として、

一時期は取引の規模が最大級の会社となったこともあるマウントゴックス社ですが、

元々はトレーディングカードの取引所として

立ち上げた会社だったそうで、翌年にビットコイン事業に転換しています。

そんなマウントゴックス社に暗い影が近づきます。

マウントゴックス社が、顧客の75万コインと自社保有の10万コイン、

合わせて85万ビットコインを消失したのです。

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金額にして114億円、他社の取引相場で見れば、

なんと480億円相当のビットコインが無くなってしまったのです。

この事件について、カルプレスさんは謝罪会見を開き、

 

「サイバー攻撃によって消失してしまった」

 

と語っていました。

しかし、その後の調査で社内システムの不正操作などによる

ビットコインの消失が9割以上である可能性が高まったとして、

警視庁が捜査を続けていました。

カルプレスさんは事件への関与を、

 

「何年もずっと頑張っている会社の顧客のビットコインを盗む意味もないし、やっていない」

 

と否定し続けていました。

しかし8月1日の朝、2013年2月に取引システム内に

使われている自身の口座を不正に操作し

100万アメリカドルを水増ししたとして、

私電磁的記録不正作出の疑いで逮捕されました。

この逮捕に対し、カルプレスさんは納得できないとして

調書へのサインを拒んでいたそうですが、

 

「クリーンなビットコイン・マーケットを作ろうと

大切にマウントゴックスを育ててきたので、

不正や顧客に迷惑が及ぶことなど絶対にしていません。

間違って逮捕されることはとても悲しいけど、

これも大好きな日本の一部だと思って受け入れようと思います」

 

と調書などに積極的な様子も見せているようです。

 

 

【ネット上の反応】

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ネット上では、

 

「納得できないのなら納得できるように説明してください」

 

「やっぱりこいつだったのか」

 

「自分が犯人じゃなければ違うと言うべきで、

なんか甘んじて受け入れる適な発言はおかしくない?」

 

など、カルプレス容疑者の発言に疑問を感じるというコメントが多く出ていました。

 

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1支配人 shihainin

「編集長の一言」

日本を好きになってくれるのは嬉しいのですが、

その日本でこんな騒動を起こしてほしくはないですね。

もしも無実だというのならば、

警察の取り調べにもしっかりと協力し、

無実を証明してほしいと思います。

ひとりっこタイム