スポンサードリンク

小規模webメディアが1日1000PVを達成した日とその後

スクリーンショット 2015-07-17 11.18.27

 

初めまして。

「ひとりっこタイム」管理者の結城です。

ちなみに編集長とは別人です。

ひとりっこタイムの作成秘話とかそんな誰も興味の湧かない話を書くつもりはありませんが、メディア運営の備忘録的な感じで色々書いていこうかなと思っています。

ブログや小規模のwebメディアを運営している、またはこれから始めようと思っている人にとって、少しでも有益になるような情報を書いていこうと思います。

 

【リリースから1000PV達成するまで】

さくっと本題に。

まず当サイトのリリース日が今年の5月27日。

1日1000PV達成したのが6月30日です。

1ヶ月と4日です。

まぁそんな早くもないですかね。

で、そこからPVが落ちて1日500PV位に落ちたり、

また1000PVを越えたりといった感じです。

ちなみに一昨日と昨日は2日連続で2000PVに到達しました。

スクリーンショット 2015-07-17 11.37.07

 

【1000PV達成までにやったこと】

リリースしてたったの1ヶ月ちょっとなので、

「こんな風にやるといいぜ!!」などと偉そうなことはまだ言えませんが、

 

 ただひたすら更新を続けた。

 

というのが一番の理由でしょう。

当サイトでは1日大体2〜4本の記事を更新しています。

もちろんある程度タイトルを意識して記事を更新していますが、

「毎日更新を続けた」事が一番の理由でしょうね。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。

一発当たって、二発当たって、みたいに繰り返していくとコツのようなものが見えてくるんですよね。不思議なもので。

【メディアはテーマが重要?】

きっと「美容」とか「健康」とかそういったテーマがあると読者のターゲットを絞りやすいんだと思います。まぁ競合も多いでしょうけど。

ただ、絞ったテーマを検索してくる人って元々その分野に詳しい人  だったり、勉強中の人の場合が結構あります。つまり「美容」なら美容関係の仕事をしている人や専門学生のような感じ。

だからターゲットはかなり絞れていても、よっぽど「専門知識がある」とか「他とは違う切り口で記事を書く」事が出来ないと、十分に読者を満足させてあげられないという可能性もあります。

だからテーマやターゲットで悩むくらいだったらある程度、「若い女性に受けそうなもの」とかふわっとしたものでもいいからテーマを決めて、とにかく「記事を書き続けること」それが一番重要だと思います。

当サイトも最初は「空いた時間暇そうな人」をターゲットに「スマホでさくっと読めるゆるいニュース」をテーマに始めました。

でも運営を続けていると運営者側が「こんなメディアに育てていきたい!」みたいな方向性が見えてきます。

「とりあえず500記事まではひたすら記事を更新する!」くらいの目標を立てた方がモチベーションも続くと思います。その間に見えてくるものや、目標がきっとできるはずです。

 

【どんな記事がPV上がった?】

では最後に実際にPVを多く獲得したページについて。

1日でPV数がグッと上がる時は大体1つの記事が大量のPVを獲得する傾向にあります。

ソーシャルメディアでシェアされたり、検索エンジンで上位に表示されたり。

例えば1つの記事が「1000PV」を獲得すると、サイト内の他の記事も相乗効果で500〜1000くらいのPVを獲得できるというのが実際に当サイトで起きていること。

そのためには該当のページ以外にも、読者の方に見てもらえるように工夫することが必要ですが、そのネタはまた別の機会に。

 

とりあえずPVが上がった(1日で1000PV以上)のが以下の記事(2015/7/19現在)

有名ゲーム実況者のつわはすが引退?原因は顔写真流出?

これはちょろい!色々な猫ホイホイに吸い込まれていく猫達が可愛い画像【13選】

ダメージはもう古い?流行クラッシュジーンズにネット上「何これ?」

【中国】動く牛肉「ゾンビ肉」の動画が衝撃的!本当に動いてる…

 

どれも速報系です。

やはり最新のニュースは閲覧者が集まりやすいですね。

ホットなキーワードを取り上げて、少しタイトルに工夫を加えるだけでリリースして間もないサイトでもさくっと1000PVくらいは行くのだなと感じました。

速報や最新情報などは今後も更新していきますが、速報にも劣らない「良質なコンテンツ」を作っていくことが今後の一番の目標です。

 

この記事を書いた人

結城
結城
ひとりっこタイム管理者の結城です。

メディア運営について書いてみたり、
気ままに独り言を書いてみたりしなかったりします。
好きなものは活字とweb。
嫌いなものは一人で過ごす暇な時間。
ひとりっこタイム