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宗像大社がある世界文化遺産登録の沖ノ島上陸禁止?5月の大祭来年から中止へ

福岡県宗像市に属し、九州本土から約60km離れた玄界灘の真ん中に浮かぶ全長4kmの島である「沖ノ島」

「神の住む島」として本来島に入ることは出来ず、毎年5月27日の大祭で公募で選ばれた200~250人の男性しか入れなかったのですが、世界文化遺産に登録されたことから来年度から現地の大祭も中止し、全面的に上陸出来ないようにすると報じられています。

 

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沖ノ島の一般上陸禁止に賛否の声?

沖ノ島

出典:with newsより

沖ノ島は「神の島」「神の住む島」「神宿る島」などと呼ばれ、その神秘性から人気のある島です。

毎年5月27日に行われていた大祭は本来日本海海戦の戦没者慰霊のため、全国から選ばれた200名から250名程の「男性」のみが一般の人間で上陸を許されていました。

これは沖ノ島にいる神様が女神である田心姫神(たごりひめのかみ)が祀られているため、女性が上陸すると嫉妬してしまうとも、上陸した女性が島のエネルギーによって神(卑弥呼)のDNAを持った子供を授かってしまうことを防ぎ、神のDNAを守っていくためとも言われています。

世界文化遺産に登録されることに合わせて規則を厳しくし、全面的に入島を禁止することになったのだそうです。

確かに女性差別だと人権団体が抗議していましたし、韓国や中国などからも神社荒らしがいますから、それらのグループが強引に不法上陸しそうですからね。出来ることなら監視態勢を強化して欲しいものです。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

これまで行われてきた大祭による島への上陸が禁止されることは、私も一度は行ってみたかったので非常に残念です。

しかし、不届き者から守るためには致し方ない部分もありますよね。今後上陸する機会である大祭を沖ノ島で再開することになったら、いつかは行ってみたいですね。

サムネ出典:with newsより

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