スポンサードリンク

北朝鮮に拘束されたオットー・ワームビア解放もボツリヌス中毒で昏睡状態

北朝鮮によって拘束されたオットー・ワームビアさん。昨年アメリカ人大学生だったワームビアさんは、北朝鮮のホテルで政治標語の掲示物を盗もうとし、15年の労働教化刑を化されていました。

そのワームビアさんが解放され、帰国されることが明らかとなりました。

しかし、ワームビアさんは2016年3月直後に睡眠薬を与えられ、以後昏睡状態が続いていたと報じられており、その原因はボツリヌス中毒症だと伝えられています。

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

昏睡の原因はボツリヌス中毒症?

オットー・ワームビア2

アメリカ人の大学生だったオットー・ワームビアさんは、2016年1月に北朝鮮を訪れた際に滞在先のホテルから政治標語が書かれた掲示物を盗もうとしたとして、同年3月に行われた裁判で15年の労働教化刑を言い渡され、身柄を拘束されていました。

ワームビアさんは裁判の直後に睡眠薬を渡され、それを渡されてから目覚めること無く昏睡状態に陥ってしまったと両親は話しています。ワシントン・ポストは収容中にボツリヌス中毒症にかかった可能性があるとして報じているようです。

また、他に拘束されている3名についても釈放を求めているそうです。

デニス・ロッドマン

アメリカ政府が何らかの妥協案を出したのか、元NBAバスケットボール・プレイヤーのデニス・ロッドマンさんが関与したとの報道も出ていますが、詳細は明かされていません。

 

スポンサードリンク

 

1支配人 shihainin

編集長の一言

アメリカと北朝鮮の対立が深まるこの現状で釈放したことに大きな注目が集まっていますが、やはりアメリカとの対立が得策ではないと判断したのでしょうか?

それとも何らかの交渉が行われたのか…。昏睡状態とのことですが、アメリカへの帰還を許可されたのは本当に良かったです。

まだいると思われる拘束中のアメリカ人の解放へ交渉していくそうですが、日本人拉致被害者についても日本政府に頑張ってもらって解放していって欲しいですね。

 

ひとりっこタイム