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激安新居のインターホンログに警察が!検索推奨の「大島てる」とは?

お化けが出るという噂や実際に見たという方の話は聞いたことがあるでしょうか。この手の話は「怖い話」として、主に夏場に体の心から冷えるとして好まれていますよね。

よくある話として、色々異常な現象が起き、調べてみたら自分が住んでいる家で前の住民が…というのはもはやテンプレですよね。

そんなぞっとする話が、現実に起きています。双葉社やヤングキングで「師匠シリーズ」の原案・執筆をされているウニ先生が、新しく引っ越した住居でぞっとする事態が起きてしまったのだそうです。

 

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大島てるとは?

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この話で出てきた「大島てる」とは何なのかというと、事故物件を検索出来る情報提供サイトや、運営する企業名のこと。今回の件ではサイト名を指していますね。

 

事故物件とは、なんらかの原因で人が亡くなってしまった物件のことで、基本的には気持ち悪がって誰も入ろうとしません。そこで家賃などが異常に安くなり、人に入居して貰おうというカラクリです。

また事故物件は1度別の入居者がいた場合、自殺などでなければ宅建業法上の告知義務が無くなるのだそう。世の中には事故物件に1ヶ月住むというバイトがある位ですから、以外と事故物件は多そうですよね。

しかし、ウニ先生の話はゾッとします。不動産会社からは重要事項説明が無かったそうですが、「4万円台、風呂トイレ別でウォシュレット付き、築10年以内」という厳しい条件をクリアしたものでしたが、まさかのインターホンの履歴に警察が…。

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そしてお隣がその事故物件だったのだとか。そして聞こえるお隣からのお経のような声。想像しただけで震えてしまいますよ…。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

自分が住んでいる部屋や周辺が事故物件だったとしたら、かなり気持ち悪いですよね。

大島てるは1837年(天保8年)創業のかなり歴史が古い企業です。現在の事故物件サイトは2005年から始めたそうです。これから引っ越しをされるという方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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