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北海道南部で行方を絶った自衛隊機が北斗市山中で発見!乗員4名の遺体も…

5月15日に北海道の丘珠空港から離陸し、西に進路を取っていた陸上自衛隊の偵察機。その行方が分からなくなってから1日経った16日の午前中、北斗市の山林で機体の一部と見られる物体が発見されたとの報道がありました。

その後も懸命の捜索が続いていましたが、11時頃にその自衛隊機の搭乗していたとみられる自衛隊員4名の遺体が発見されたそうです。

付近は木々がなぎ倒されており墜落したものとみられていますが、その原因はなんなのでしょうか。

 

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不明の自衛隊機発見

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5月15日、陸上自衛隊のLR2連絡偵察機が丘珠空港から離陸し西へ向かっていたところ、突如として消息を絶ち行方が分からなくなっていました

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機影が消えた付近の北斗市戸田の沢周辺の山で、自衛隊と警察が約1700人の態勢で共同で懸命な捜索を続けていました。

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その後16日午前中、機体の一部と見られるものを発見。その周辺を重点的に捜索していたところ、偵察機に搭乗していた

 

・機長の高宮城効1尉(53)

・副操縦士の柳田智徳3佐(41)

・整備員の岡谷隆正2曹(42)

・玉木宏伸3曹(28)

 

の4名が発見されたそう。当初は安否が不明と報道されていましたが、遺体として発見されたと追加報道があったことから、搭乗員4名全員が亡くなったことになります。本当に残念でなりません。

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ネット上からも

 

 

 

 

と残念がるコメントが出ていました。

私も当初は「救助」と報じられていたため、「おお!助かったのか!」と喜んでいただけに、本当に残念です。

今回の墜落した輸送機と隊員達は、緊急を擁する患者の搬送任務のため函館空港に向かっているところだったそう。自衛隊の方々は、日本を守るために日夜厳しい訓練をしているだけでなく、大規模な災害などが起きた際には現場で救助活動や復興支援を行ってくれています。東日本大震災や熊本地震の時の行動を忘れてはいませんよ。

今回の事故の原因については、いまだ調査中のようです。直前の交信では異常を知らせるやりとりは無かったことから、突発的な何かが起きたのでしょうか…。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

人々の安全を守るため、日夜厳しい訓練を積み、災害などが起きるたびに救助や支援を行ってくれている自衛隊の方々。本当に感謝しかありません。

今回の墜落事故で亡くなった4名の隊員の方々のご冥福を心よりお祈り致します。

 

ひとりっこタイム