スポンサードリンク

神戸山口組と任侠団体山口組が初の抗争!?怪我人や住民の安否は?

ヤクザや暴力団といえば日本に古くからいる、組織を作り暴力を背景に組織的に犯罪活動に従事して金銭を得ている集団のこと。市民に危害を加えることもあり、国民にとってあまり関わりたくない存在でもありますよね。

その暴力団の大手である「山口組」から派生・分離した神戸山口組。さらにそこから離脱したのが、4月30日に発足した「任侠団体山口組」です。

両組織は対立・抗争状態となっており、警察は衝突を警戒。付近住民も心配する声が多く出ていたのですが、5月6日早朝に早くも抗争が勃発したと報じられ、話題となっています。

 

スポンサードリンク

 

神戸山口組と任侠団体山口組の抗争?

スクリーンショット 2017-05-06 15.44.09

そもそも、山口組とは全国区で有名な暴力団・ヤクザの団体です。きっと名称だけでも聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

山口組は兵庫県神戸市に本拠を置く指定暴力団で、組員数は14000人を超える大規模集団でした。1915年に発足した彼らは、非合法な収益でイタリアンマフィアを超える収益を得ていたとまで言われているほど。

そんな山口組でしたが、2015年8月に内部分裂する事態が発生。翌月に独立した13団体と新たに参加した1団体が「神戸山口組」の発足を表明し、これまた指定暴力団となったのです。

スクリーンショット 2017-05-06 15.41.50

さらにその神戸山口組が内部分裂し、2017年4月30日に「任侠団体山口組」の結成を異例の記者会見で発表するという事態が起きました。

スクリーンショット 2017-05-06 15.48.12

ここまで説明していても、どこか任侠映画を語っているような気がしますが、全て現実で起こっていることですからね。

その神戸山口組と、そこから分裂した任侠団体山口組は関係が非常に悪く、現在半ば抗争状態なのだとか。警察は警戒を強め、付近の近隣住民は不安を抱えていたことでしょう。その危惧が現実のものとなってしまったのです。

スクリーンショット 2017-05-06 15.42.52

5月6日の早朝3時半頃、神戸市中央区下山手通で暴力団関係者とみられるグループ同士のトラブルがありました。そのうち、50代の男性が頭部から出血する怪我を負ってしまったのです。

この男性は任侠団体山口組の組員と見られているそう。男性の証言では

 

「乗用車で運転中に、別の乗用車に乗った男らから挑発を受けた。車から降りたところを暴行された」

 

などと、一緒にいた別の男性が軽く説明していたそうです。怪我をした男性と一緒にいた男性は、「自分で病院に行く」と連絡が取れなくなり、事件の詳細や被害男性の怪我の程度などは分からないと警察は説明しています。幸いなことに、付近住民への被害はなかったそう。

ネット上では

 

 

 

 

と、ある程度予測していた方や、住民への被害が心配だという方のコメントが目立ちました。

 

スポンサードリンク

 

1支配人 shihainin

編集長の一言

任侠という言葉は、元々は「仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると放っておけず、彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神や人の性質を指す」言葉です。

抗争をするならば、付近の住民に被害の出ない場所でして欲しいですね。今回は一般の方に被害が出ず、本当に良かったですよ。

 

 

ひとりっこタイム