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岩の中で生活したフランス人のポアンシュバルが卵を孵化させることに成功?

きっと、この記事を読み始めた方はこう思ったことでしょう。

「まるで意味が分からんぞ!?」と。【岩の中で生活していたフランス人が卵を孵化させた】などと、「日本語で話してくれ」と言いたくなりますよね。

しかし、これは全て事実なのです。というのも、アートなチャレンジを度々繰り返していたフランス人アーティストが行ったことだったのだとか。それでもあまり意味が分からないのですが、どういった方なのでしょうか?

 

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卵の孵化をさせたフランス人アーティスト?

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フランス・パリにある美術館「パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)」で、4月18日にとある出来事が起きました。

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アブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さんというフランス人アーティストが、3週間座り続け、温め続けてきた卵10個のうち、最初の1つが孵化したのだそうです。

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「わけが分からないよ!」

 

と思った方に説明をすると、このポアンシュバルさんという方は何度も奇抜なチャレンジを行っており、それら全ての行動を「アート」だと語られているのです。

例えば2017年2月22日~3月1日までの間では、ポアンシュバルさんは12tの岩の中で生活をするというチャレンジを行っていました。

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食事やトイレなども全て岩の中で行い、一切外に出ないチャレンジを行っていたのだとか。これも

 

「地質学的な時間の旅の中、私は岩の心臓になる。この挑戦はアートだ!」

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と語られていたのだとか。他にも

 

・熊の剥製の中で2週間生活

・1週間以上岩の下に埋まる

・巨大プラスチック製ボトルの中に入り川下り

 

と信じられないチャレンジを幾度も行っているのだとか。これによってフランスではかなりの有名人となっているそうで、ファンも多くいるのだとか。

しかし、これをアートだと理解出来る方はかなり少なそう。人類には早過ぎた感性なのかもしれませんね。

ネット上からは

 

 

 

 

と驚くコメントが出ていました。

現在のチャレンジは残り9羽全てが孵らないと終われないそうで、2人の子供が待つ自宅へ帰るのはもう少し先になりそうです。

ポアンシュバルさんは孵したニワトリ達を最後まで面倒見ることを誓っていたそうで、父であるクリスチャンさんは「決して宴会のメインディッシュになることはない」と話しているのだとか。

既に家には豪華な鶏舎などが用意され、ヒナを迎える準備は整っているそうですよ。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

ポアンシュバルさんのチャレンジは全て「なんでこんなことしようと思ったのか?」と思ってしまう程厳しいものばかり。

しかし、それらをクリアした先に見える何かがあるのかもしれませんね。次はどんな奇想天外なチャレンジをするのか、少し楽しみです。

 

ひとりっこタイム