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【日本終わった】飲み放題禁止やアルコール規制を日本にも導入検討か

大人が日々の仕事やストレスによる疲れを癒すため、私たちは様々な娯楽や趣味・趣向を利用します。

例えばタバコやアルコールなどの酒類はその代表格とも言えるでしょう。

そのタバコも規制の対象となり、かなりの議題となりましたが、なんとお酒にも規制が掛けられる可能性が出てきたのです。広告の制限ばかりか、なんと飲み放題にも規制が入る可能性があるとして、ネット上で話題になっています。

 

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酒に規制で広告ばかりか飲み放題禁止に?

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お酒は古くから人々に親しまれている趣向品の1つ。アルコールを摂取することで気分が良くなり、ストレス発散のみならずコミニュケーションツールの1つとして「飲みニケーション」なんて言葉もあるくらいですからね。

私も過去に職場の先輩にお誘いを何度も受けていたことを思い出します。

職場の人間だけでなく、友人・恋人と飲みにいくことも多いのではないでしょうか。また、「晩酌」という言葉もある通り、仕事終わりにお酒を楽しむ方もいることでしょう。

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そんな私たち大人の必須ツールとも言うべき酒に、規制の手が入る可能性が出てきたのです。

「酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制」これを厚生労働省が推進していく方針なのだそうです。事実、4月1日に厚労省内に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設されています。

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元々タバコの規制に関しては世界での歩みに合わせたもの2020年の東京オリンピックに合わせて国際基準に沿う形になったというものです。当然これまでよりも厳くなる制度に反発はあるでしょうし、私自身もすぐに納得は出来ませんが、日本だけが世界と足並みを揃えないと言うのはおかしな話ですから、仕方ないとも思います。

アルコールの規制に関しても、WHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として、2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択しているほど。つまり、あまり規制が厳しくない日本が緩かったのです。

世界の各国が取り組む酒害対策の例では「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などがあるそうで、日本でも酒税のアップ、公共の場での販売規制、飲み放題禁止などが検討されているそう。

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ネット上では

 

 

 

 

というコメントが出ていました。否定的なコメントも多かったですね。

世界基準に合わせるというのはこれからの国際社会では必要なことなのかもしれません。しかし、タバコの件と同様、あまり厳しい措置は取らないで欲しいものですね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

タバコに続いて酒も規制が厳しくなってしまうとは。私自身は付き合いなどでなければあまり1人で酒は飲みませんが、普段からお酒を愛飲している方にとってはかなり衝撃的なニュースだったことでしょう。

ネット上では「日本終わった!」「飲み放題禁止→宅飲みの人が増える→ゲームをやりながら飲む→身体は闘争を求めだす→アーマードコアの新作が出る」なんて絶望しておかしくなっている方もいるくらいですから、本当に、お手柔らかに頼みますよ、厚労省さん!

 

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