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もし北朝鮮のミサイルが迫ったら?頑丈な建物や地下街のチェックは必須

偉大なる無慈悲な将軍様と愉快な国民達こと迷惑大国「北朝鮮」とアメリカの対立により、これまで以上にピリピリした空気となっている朝鮮半島周辺の状況。

アメリカの空母打撃軍派遣と北朝鮮のミサイル発射・核実験強行によって、いつ戦争が起きてしまってもおかしくはない恐ろしい事態となっています。

そんな中で、日本が巻き込まれないわけがありません。日本は非常に近い国でもありますし、アメリカの同盟国であり、在日米軍の基地も日本の各所に存在していますからね。

もしも日本が北朝鮮のミサイルの標的になったとしたら、私たち一般人はどのように身の安全を守れば良いのでしょうか?

 

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もしも日本がミサイル攻撃をされたら

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もしも北朝鮮が暴発し、関係諸国…つまり、アメリカと歩調を合わせる国にミサイル攻撃を仕掛けるとした場合、最も危険な国が「韓国」と私たちが住む国である「日本」です。

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お隣の国で、現在休戦状態である韓国が危険なことは理解出来ると思いますが、日本がなぜ危険なのでしょうか。

そもそも日本はアメリカと同盟国。つまり、アメリカと北朝鮮が戦争状態に突入すれば、直接の武力行使が出来ないにしろ、アメリカを支援する立場にあるわけです。

さらに日本には各地に在日米軍の基地があります。これだけ情報が揃っていて、何も手出ししないとは到底考えられませんよね。

そして日本は首都、つまり東京を中心とした国家です。もしも東京を攻撃されれば、日本のあらゆる行動が麻痺してしまうことはほぼ確実です。

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つまり、北朝鮮が日本をミサイル攻撃する場合、攻撃される可能性が高い標的は

 

・東京

・米軍基地がある都道府県とその周囲

・自衛隊の駐屯地がある都道府県とその周囲

・原発がある地域

 

これらが標的になる可能性が高いわけですね。

もしもミサイルが発射され、日本に向かってきた場合、日本では「全国瞬時警報システム」、別名「Jアラート」が鳴り危険を知らせてくれる仕組みとなっています。

しかし、北朝鮮から発射されたミサイルが日本に着弾するまでの時間は8~10分程警報がなるまでのラグを考えれば、5分程しか時間が残されていないことになります。日本のイージス艦やPAC3による迎撃もするでしょうが、全弾が防げない可能性もあり得るでしょう。そんな時、一般市民である私たちはどう行動すればいいのでしょうか?

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政府の担当者は「堅牢(けんろう)な建物。理想は地下街」と説明しています。つまり、付近に地下街がある場合はそちらに避難すればいいということですね。次いで頑丈そうな建物に避難するのも有効なようです。

しかし、警報が出されたタイミングで付近に地下街や頑丈そうな建物が無かった場合、どうすればいいのでしょうか…。

その場合は、頭を抱えて地面に伏せたり、しゃがんだりと姿勢を低くすることが有効なのだとか。車に乗っている場合は、ガソリンへの引火で爆発する可能性があるため、降車して姿勢を低くした方が良いそうですよ。

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また、ミサイルが1発だけとは限りません。着弾・爆発が複数回続く可能性もあるため、安全な場所への避難が必要となります。そのため、自宅や行動範囲で避難出来る建物や施設をピックアップして頭の片隅に叩き込んでおく程度のことはしておいた方がよさそうですね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

何度も言っていますが、もはや対岸の火事では終わらない可能性も高い北朝鮮を取り巻く世界情勢。

ほんの少しの事前準備が自分だけでなく、家族や友人の命を守ることにも繋がる可能性がある以上、しっかりと有事の際の行動や避難場所をピックアップしたり話し合っておきましょうね。

 

この記事を書いた人

編集部
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ひとりっこタイムを運営する、実はひとりっこじゃない集団です。
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