スポンサードリンク

メッシに厳罰?審判への侮辱発言で4試合出場停止にアルゼンチン衝撃!

スポーツをしてきた方なら、試合の最中や練習中に感情的になってしまった経験があるのではないでしょうか?

試合での不甲斐ない内容・疑惑の判定や、練習中での周囲や自身への怒りなど、様々な要因が考えられますよね。もちろん真剣に取り組んでいる証拠とも言えるのですが、このような感情ではあまりいい結果には結びつかないでしょうし、周囲との軋轢も生まれてしまい、良いことはありませんよね。

そんな事態を、世界的なスタープレイヤーが起こしてしまい、現在話題になっています。その人物とはアルゼンチンの至宝こと、サッカーの世界ナンバーワンプレイヤーとも言われているリオネル・メッシ選手でした。一体何があったのでしょうか。

 

スポンサードリンク

 

メッシが侮辱発言で出場停止処分!?

スクリーンショット 2017-03-29 3.34.37

アルゼンチン代表であり、世界的に有名、それこそ世界最高の選手の1人として数えられる偉大な選手「リオネル・メッシ」

昨年夏に行われたコパ・アメリカ・センテナリオ後に一度は代表引退を仄めかしたものの、現在行われているW杯の予選にアルゼンチン代表として参加しています。

メッシ選手と言えば、日本でも知らない方はいない程の知名度を誇る選手の1人ですが、そのメッシ選手が、ひいては所属するアルゼンチン代表が窮地に立たされてしまったのだとか。

ロシア・ワールドカップ南米予選第13節のチリ戦で、メッシ選手が副審に対して侮辱的な暴言を吐いたとして、メッシ選手に3月28日(日本時間で3月29日朝5時から)に行われるボリビア戦を含めた4試合の出場停止処分、並びに1万スイスフラン(約112万円)罰金処分が科されることが決定したのです。

スクリーンショット 2017-03-29 3.25.34

どんな発言だったのかは分かりませんが、これだけの処罰を受けることから総統酷いことを言ったのは間違いありません。

これによって、現在南米予選で3位と上位なものの出場圏外のチリとの差が勝ち点2と予断を許さない状況のアルゼンチンは、

 

・3月29日のボリビア戦

・8月31日の敵地ウルグアイ戦

・9月4日の本拠地ベネズエラ戦

・10月5日のホームでのペルー戦

スクリーンショット 2017-03-29 3.33.20

で出場出来なくなってしまったのです。

ネット上からは

 

 

 

 

 

と、厳しい処分へ同情的なコメントが多く見られました。

 

スポンサードリンク

 

1支配人 shihainin

編集長の一言

いくら審判に対してとはいえ、4試合出場停止は厳し過ぎるのではないでしょうか。

※112万円は、メッシ選手にとっては私たちの100円感覚だと思われるので罰則とは言えないかもしれませんが…。

今回のW杯予選におけるアルゼンチンのデータでは、メッシ選手が出場した試合の勝率は83%オーバーだそうですが、逆に欠場した試合では14.3%というデータが出ているそう。

精神的にも手中だっただけに痛過ぎる事態ですが、なんとか頑張って欲しいですね。

 

ひとりっこタイム