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超巨大ニワトリ「ブラマ」とは?コソボの怪鳥は人懐っこいペットだった

皆さんは、通常のサイズよりも大きくなった動物達を見たことがありますか?

例えば日本ではオオサンショウウオや、虎とライオンの混血種「ライガー」などが通常サイズの近縁種と比べて巨大過ぎると分かるかと思います。

そんな中で、ネット上を震撼させた怪鳥の動画が話題となっています。映っているのはニワトリなのですが、その大きさが尋常ではなく、「きっと中に人が入っているんだ!」という声まで出ているのです。

 

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超巨大ニワトリ「ブラマ」とは?

スクリーンショット 2017-03-26 13.50.00

この画像を見て、皆さんはどう感じますか?

 

「凄いリアルに作った像だね!でも大き過ぎじゃない?」

「中に人が入っている着ぐるみ?」

 

きっとこう考えたことでしょう。でも、実はこのニワトリ、実在するんです!さらに言及すると、撮影時のトリックなどではなく、実際にこのサイズなんです!

このニワトリは、ネット上で動画が公開されると一気に話題となりました。

 

 

デカッ!!?

 

初めて見た時は私も非常に驚いたものです。とにかく大きく、そのサイズは軽く子供を超える大きさに見えますね。

この動画を投稿したのは、コソボのニワトリ愛好家の男性で、自身が所属するフェイスブックグループに投稿したもの。その動画を見たアメリカ人男性が驚きのあまりTwitterに動画を転載し、一気に拡散されたのです。

このニワトリは「ブラマ(Brahma)」というアメリカ原産の品種で、「家禽類の王様」とまで呼ばれる品種なのだとか。元々は食肉用だったものの成長速度が遅く、成熟までに2年もかかってしまうため、現在では愛玩用、つまりはペットとして飼育されることになったのです。

性格は従順で大人しく主人思いで、あまり鳴かないと非常にペット向き。しかしこのブラマは先祖返りをしているのか、体長が1mを超えています。しかし主人を見かけるとドカドカと駆け寄ってくるそうで、可愛いところもありそうですね。

※通常のブラマはオスで5kg以上にもなるそうですが、飼い主の話ではこのブラマは体長1m21cm・体重8kgを超えるそうです。

ネット上では

 

「グ、グレート…性格は従順らしい」

「まだまだ世界は広い知らないことがいっぱいある。本当驚かされるね」

「鳥はやっぱり恐竜の子孫だったんだなと納得してしまう」

 

と驚愕する声や、少し怖がるコメントも出ていました。しかし一見すると怖そうですが、主人に従順なら飼っているうちに愛着が出て、可愛く思えてきそうですね。

世界ではブラマ以外にもインドネシアにはアヤムプルーンという超巨大ニワトリの品種もあるそうで、世界にはまだまだ私たちの知らない巨大生物がいるということを思い知らされました。

スクリーンショット 2017-03-26 13.55.07

でかいなぁ…(白目)

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

これだけでかいと恐怖が先に来そうですが、従順な性格といい、大人しくあまり鳴かないといい、とことんペット向きな性格ですよね。

主人を見ると近寄ってくると言いますし、案外可愛いかもしれませんね。しかしでかいな!!!

 

この記事を書いた人

編集部
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ひとりっこタイムを運営する、実はひとりっこじゃない集団です。
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