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WBC決勝戦はアメリカが見事優勝!大会終了も菅野・千賀投手にMLB注目?

野球の世界一を決める大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が行われていましたが、先日の準決勝で日本とアメリカが対戦し、惜しくも日本は2-1で敗北してしまいました。

そのアメリカが3月23日、オランダとの準決勝を制したプエルトリコと決勝でぶつかりました。

メジャーリーグの著名バッターを擁した過去最強のアメリカ代表の打線が爆発したのかが気になります!また、その強豪を抑えた日本の投手陣に注目が集まっています。

 

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WBC決勝戦

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野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は今回で4回めの開催となりました。

第1回・第2回は日本が優勝。第3回はドミニカ共和国が優勝しています。そして4大会目、今回の決勝戦は第1回大会から開催国として参加しており、優勝を意地でも掴みたいアメリカと、前回大会で準優勝しているプエルトリコが争うことになりました。

決勝戦は毎大会アメリカで行われるため、なんとしても自国に優勝を持ち帰りたいアメリカの執念は凄まじく、3回にキンズラー選手の2ランホームランなどでリードしているにも関わらず、不振だったとはいえ4番のアレナド選手が送りバントを試みるなど、悲願に向けて「なんとしても点を取り勝つんだ」という気迫が伝わりましたね。

そしてアメリカは8-0という大差を付け、圧勝でWBCを優勝で飾りました。

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悲願のWBC優勝を遂げたアメリカ代表の嬉しさが爆発していました。

 

日本投手陣への注目も!

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今回、絶対に優勝をもぎ取ると野球の母国として威信をかけたアメリカチーム。そのアメリカを最後まで苦しめたのが、準決勝で戦った我らが侍ジャパンでした。

先発で6回までを3安打1失点(自責0)6奪三振1四球と好投した菅野投手や2番手として登板し、2回を2安打5奪三振1失点、さらに4連続三振の好投を見せた千賀投手への注目がMLBファンの間で高まっているのです。

決勝でこれだけ爆発したアメリカ打線を封じ込め、2-1と接戦に持ち込んだ好投には注目が集まるのは当然かもしれませんね。アメリカのファンはネット上で

 

「菅野は日本で最高のピッチャーだ」

「菅野には、本当に感心した。どこにでも投げられる能力を持っている」

「千賀はMLBにいる必要がある。この男はえげつない。ホスマー、マカチェン、ポージーを三振だ」

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と絶賛。アメリカメディアも高評価をしており、メジャーのスカウト陣が獲得に動き出す可能性も0 ではないかもしれませんね。

ネット上では

 

 

 

 

と両投手へ賛辞を送るコメントが目立ちました。もうすぐプロ野球のシーズンも始まってしまいますが、そんな中でコンディションを整え死闘を演じた侍ジャパンへ、改めて感謝の言葉を伝えたいですね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

やっぱり日本は凄い!そしてその日本に勝ったアメリカの底力も改めて感じました。

菅野投手はもちろんですが、育成枠から一躍世界に注目されることになった千賀投手の活躍も素晴らしかったです。望まれるなら、是非メジャーのマウンドに立つ姿を見てみたいですね。

 

ひとりっこタイム