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WBC準決勝「アメリカ戦」でビデオ判定続出?審判の人選にも疑問

WBCの予選リーグが終わり、とうとう決勝リーグが始まりました。

日本が準決勝で戦うのは、メジャーリーグなどで有名な世界最強の一角である「アメリカ」です。

今年こそ優勝を狙うアメリカと、2度優勝し3度目を狙っている侍ジャパンがぶつかりました。その試合は壮絶な投手戦となりましたが、そこでは審判の人選やビデオ判定が続出するなど、異例な展開となりました。

 

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WBC準決勝は異例の戦いに?

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ワールド・ベースボール・クラシック、略してWBCは野球の世界一を決める国際大会。日本を始め、アメリカやキューバなどの野球大国から、オランダなどの強豪台湾・韓国・中国などのアジア勢まで多くの国が参加しています。

その予選リーグが終了し、3月22日に日本代表の準決勝が行われました。

侍ジャパンの対戦相手となったのは、野球大国アメリカ。メジャーリーグがある強豪を相手に一歩も引かず投手戦となったものの、惜しくも2−1で惜敗してしまいました。シーズン前と言う厳しい期間にも関わらず、大会を戦い抜いた侍ジャパンのメンバーには惜しみない賛辞を送りたいですよね。

しかし、その試合は波乱の展開となりました。

まず、審判が主審を含めて6名なのですが、そのうちの3名がアメリカ人という異例の事態でした。これにはネット上で

 

「こんなにアメリカ人の審判いていいのか?」

スクリーンショット 2017-03-22 14.51.14

という意見もありました。ですが、それ以上に驚いたのが、日本・アメリカ両チームがビデオ判定を多用したことです。

なんと3回までに4度のビデオ判定が要求され、会場ではブーイングが出ることも。しかし、審判も人間ですから誤審もあり得ますし、試合が中断してもしっかり映像で検証するのは良いことなのではないでしょうか。

ネット上では

 

 

 

 

 

と、ビデオ判定に肯定的な意見も多く出ているほか、健闘した侍ジャパンを讃えるコメントが殆どでした。

確かにテンポが悪くなってしまうものの、きわどい判定でもやもやを抱えるくらいならば積極的に取り入れるべきだと思いましたね。

審判などが偏ってしまうのもアウェーならではですし、目立った誤審もありませんでしたし、公平性を保つためのビデオ判定だと思います。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

3回までに4回のビデオ判定は確かに多いと感じるかもしれませんが、それだけギリギリの試合だったと思うと仕方ないとも言えますよね。

侍ジャパンの皆さん本当にお疲れさまでした。惜しくも負けてしまいましたが、4年後こそ優勝を奪還してほしいですね!

 

ひとりっこタイム