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ラグビー日本代表の進化!強敵ウェールズ相手にアウェーで惜敗

日本が世界に誇るスポーツはいくつかあり、例えば野球・柔道・体操・女子レスリングなどは世界トップレベル、卓球やフィギュアスケートも世界を相手に互角に渡り合っています。

サッカーの躍進も心躍る場面ですが、そんな日本代表の中で今最も伸びているスポーツの1つに、ラグビーがあるでしょう。

五郎丸選手を擁した日本代表が、南アフリカを相手に歴史的勝利をしてから、一気に注目を集めたラグビー。あの試合は未だに語り継がれる程の名勝負となっていますよね。

そのラグビー日本代表が、世界ランク上位の強敵「ウェールズ」と19日に対戦しました。試合の結果はどうなったのでしょうか。

 

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日本ラグビーの進化

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ラグビーと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、2015年に行われた「ラグビーのワールドカップ」とも呼ばれるイングランド大会での歴史的な勝利でしょう。

世界を2度制覇し、大会優勝候補とも言われていた南アフリカ相手に一歩も引かず、最後は同点のためのキックではなく、逆転のためのスクラムを選びました。そして見事トライに成功し、34対32で勝利したのです!

 

 

確実に同点にすることを選ばなかった時点で凄まじい選択であり、その後のスクラムからの逆転は、あのハリーポッターシリーズの著者であるJ.K.ローリングさんも「こんな話は書けない」と話すほど。

ラグビーで最も凄い試合として語り継がれる試合となったのです。

日本でもこの活躍が連日報じられ、ラグビーの認知度が飛躍的に上昇。日本代表を応援するファンも激増しました!

その日本代表が、11月19日に行われたラグビー国際親善試合で世界6位の強豪「ウェールズ」と対戦したのです。

 

敵地ウェールズ相手に進化感じる惜敗

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世界ランク11位(イングランド大会時は世界13位)の日本代表世界6位のウェールズと対戦。

アウェーでの歴史的初勝利を狙う日本。これまでのウェールズとの対戦成績は1勝13敗と圧倒的に負け越していました。しかし前回日本で対戦した2013年には初勝利を挙げており、今度は敵の本拠地での初勝利を狙っていました。

試合は予想通りウェールズに押される展開となるも、ルーズボールをインターセプトした山田章仁選手がそのまま約60mを独走しトライを挙げるなど魅せる展開に!

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試合時間残り6分で同点に追いつくなど、格上であるウェールズ相手に一歩も譲らない試合展開を見せました。

しかし試合時間が残り5秒というところで、まさかのドロップゴール(DG)を許し、33−30と非常に惜しい敗北を喫してしまいました。

試合後山田選手は

 

「(60m独走でのトライは)気持ち良かったです。たくさんのお客さんの前で。チームメイトに感謝しています。スポーツ選手として幸せな試合でした。

非常にいい試合だったので、これをいい経験にして次に繋げたい」

 

とコメントされていました。

ネット上でも非常に競った試合を見せたことに賞賛のコメントが相次いでおり、日本ラグビーの進化を感じさせる1戦だったと言えるでしょうね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

本音を言えば、ここで日本には勝利してほしかったですが、世界の強豪を相手にこんなにギリギリの試合が出来るというのは本当に凄いことだと思います。

この調子でラグビーがさらに人気になって、いつかは世界大会で優勝争いが出来るようになって欲しいですね♪

 

ひとりっこタイム