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1位はインド?世界で大気汚染されている国の都市ランキング【ワースト3】

いまや海外に旅行に行くことは当たり前となってきた昨今。

長期連休の機会に国外へ遊びにいかれる方も少なくないのではないでしょうか。料金もかなり安くなり、さらに安くなるツアーなども行われているので、手が出しやすくなっていることも要因の1つでしょう。

しかし、中には環境汚染の影響で空気がすこぶる悪い国もあります。そんな国に予備知識もなく行ってしまうと、ショックを隠しきれないかもしれません。そこで今回は世界で大気汚染が進んでいる国の都市をランキング形式で紹介したいと思います!

 

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世界の都市大気汚染ランキングTOP5

 

第1位:インド「デリー」

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1位は中国だと多くの方が思ったかもしれませんが、実は大気汚染の深刻さではインドが中国を下し、ナンバーワンとなっているのです。

なんとデリーのPM2.5(微小粒子状物質)の数値は最大値が580をマークしているそうです。更にPM10の数値は、なんと999という数字に到達しており、極めて重度の大気汚染が警戒されているそう。

更に危険なのが、インド国民の大気汚染への感心の低さです。中国では町中で防塵マスクなどをすぐに手に入れることが出来る程、至る所で販売されているそうです。しかしデリーではマスク自体を見かけることが稀なんだそうです。

これではあまり出かけたい場所だとは思えませんよね。南アジアを代表する都市の1つであるデリーですが、お出かけの際は防塵マスクなどをしっかりと準備してから行きましょうね。

 

2位:中国「北京」

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中国が1位だと思っていた方もいるかもしれませんが、それでも中国は次いで2位という高順位をキープしています。

その理由は明白で、人口の多さにあります。「中国は一昔前の日本のようだ」とよく比喩されていますが、高度経済成長を遂げた日本の変遷とそっくりとも言えます。

各家庭でマイカーを所有し、生活水準が上がってきた為に森林伐採や工場などからの排気による環境破壊が著しいというのも良く似ていますよね。

中国では北京以外の各地都市部でも大気汚染が強まっており、重大な影響を与えると言われる「赤色警報」が出される事態になっているのだとか…。

しかし中国で大気汚染が進むと、偏西風に乗って日本にまで影響を与えてしまうので、これからの環境保全や大気汚染対策などには十分注力してもらいたいですね。

 

3位:バングラディッシュ「ダッカ」

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日本人からするとあまり馴染みのない国「バングラディッシュ」ですが、実はこの国も3位に入っているように大気汚染大国と言えます。

世界最高の人口密度と言われる国であり、人がひしめくように生活感のある国です。それだけの人口が、一度に車を使ったらどうなるでしょうか。

滞在した方の中には「日を追う毎に目や喉が痛くなり、頭痛までしてきた」などと語る方まで出てくるのです。

時間を問わず常に渋滞しているほどの交通渋滞具合だそうで、そこから吐き出される排気ガスが直接的な原因となってしまっているのかもしれませんね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

インドの都市は、デリー以外にもランキングに入っているところが多く、不本意ながら大気汚染ナンバーワンの国と言っても良いでしょう。

インドに行かれる方は、必ず防塵マスクなどの準備はしておくようにしましょうね。

ちなみに日本は東京が大体10位~20位くらい、お隣の国韓国はトップ5位~10位くらいの順位だそうです。上位の国の都市に比べれば低い方ですが、環境や私たちの健康を破壊しない為にも、よりいっそう大気汚染の改善への取り組みを強化していきたいですね。

この記事を書いた人

編集部
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