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大型犬はいるのに大型猫が品種改良されていない理由は猛獣だから?

私たちに取って最良のパートナーでもあるペットたち。

その中でも最もポピュラーで人気があるのが犬・猫でしょう。彼らは私たち人間にとってなくてはならない家族です。しかし、その種類にとある疑問を浮かべる方がいました。

「なぜ犬は大型サイズがいるのに、猫は殆ど同じサイズなのか?」

確かに猫にはあまりサイズの違いは見当たりませんよね。猫のサイズの大きな違いがない理由とはなんなのでしょうか。

 

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猫の大型種がペットにいない理由とは?

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皆さんは犬派ですか?それとも猫派ですか?

むしろどちらとも答えられないという方もいるかもしれませんね。それほど犬・猫は可愛く、そして私たちのパートナーとして長い年月を過ごしてきました。

しかし、ここで犬と猫にとある差が出来ていることが気になった方が、このような質問をされました。

 

「犬には大型犬から極小犬までいますが、猫は殆ど大きさに差がないのは何故なのでしょうか?」

 

確かに、犬にはセントバーナードなどの大型犬からチワワなどの小型犬まで、種類と同時に大きさも豊富ですよね。

しかし、猫は種類こそ豊富ですが大きさにはそこまでの差異がありません。殆ど同じサイズです。これは何故なのでしょうか?

それは、飼っている飼い主の命に関わるからです。

 

命に関わる!?

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猫が好きな方の中には「もう少し大きいサイズの猫も飼ってみたい」と思った方もいるはずです。

上記の質問をした方も、きっと同じ考えだったのでしょう。しかし「命に関わるとは大げさじゃないか?」と思った方もいるはずです。

品種改良で大型の猫を作る事は、実は簡単な事だと新潟大の助教授の方が答えています。

 

「あなたは道を歩いていて、体長が1mを超える野良猫を見かけたら怖くないですか?」

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そう話していますが、確かに恐ろしいですよね…。新潟大助教授の小原さんという方によると、猫と犬には決定的な戦闘力の違いがあるそう。

犬の中でも大きいセントバーナードと同等の大きさを持つ猫はピューマやヒョウですが、ピューマは鹿などの大型哺乳類を捕食することもありますし、なんとグリズリーよりも強いという評価が出ています。

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そんな大型の猫を飼っていて、何かの拍子に襲われてしまったら…人間では間違いなく太刀打ち出来ないでしょう。猫は今のサイズでこそ人間が安全に飼っていられますが、これ以上大きくなれば人的被害が出てしまう可能性が非常に高いんですね。

そもそも犬が安全に飼えるのは、犬が群れを作る習性を持っているからです。対して猫は基本的に単独で生活しています。これらの根底にある習性はそうそう変わりませんから、大型の猫を飼うと言う事がどれだけ危険な事なのかは良く分かるかと思います。

ネット上では、ライオンやピューマなどの大型猫を飼育している方の生活の様子が紹介されていたりしますが、現実に私たちの誰もが飼う事が出来るか考えれば、あまりにも非現実的すぎると言わざるを得ないでしょう。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

私もYouTubeなどで、人間に凄く懐いている大型猫達を見て癒されたりしているので、飼ってみたいという気持ちはとても良く分かります。

しかし、確かに道ばたで1m以上の大型猫が闊歩している光景を想像すると、血の気が引いてしまいます。

おとなしく動画や動物園などで我慢したほうが賢明ですね。

ひとりっこタイム