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ニートから社会復帰するならアルバイトがオススメな3つの理由

ニート、それは社会不適合者などとあまりにも酷い言葉で言われるように、仕事や通学に家事など一切をせず、職業訓練なども受けていない人間の事を指す言葉です。

事実日本のニートの割合は年々多くなっており、2016年も増加するだろうと言われています。

そんなニートになった方達も、このままで良いと思っている人は少ないはず。社会復帰をしようとしても、どうしても二の足を踏んでしまう方も多いでしょう。

まず第一歩はアルバイトで社会復帰をする事を私はオススメします。実際にニートだった私の実体験を元に、その理由を説明していきましょう。

 

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私がニートから社会復帰した経緯

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今でこそ、この「ひとりっこタイム」の編集長を務めている私ですが、実は10代の頃にニートだった経験があるのです!!

私がニートになったのは10代後半の頃。高校を卒業し大学進学を目指して勉強していたのですが、受験に失敗し浪人となってしまいます。その後予備校に通い勉学に励んでいたのですが、どこか浮ついた状態のままあまり勉強が身に入らず、1年後の受験まで失敗してしまったのです。

この時点で色々な事への意欲が燃え尽き、ニートへの道を歩み始める事になります。日がな一日ゲームばかりをして、10代後半だと言うのにお小遣いをもらって生活していましたからね。

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本当に酷い時期だったと今思います。当時の私を助走を付けて殴りたい気分ですよ。

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父親からの「そろそろ…な…?」という言いにくそうに社会復帰を促す言葉や、兄弟達が仕事に行く時などに

 

「俺…何やってんだろ」

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という強い虚無感と焦燥が襲い掛かってきていました。そして一念発起し、今の自分を変える為にアルバイトで社会復帰を目指す事にしたのです。

求人に応募して働き始めたアルバイト先は飲食店でした。小さい頃から人見知りだった私が配属されたのは、希望していたキッチンではなくなんとホール!!(つまり接客です)

「これはいくらなんでも無理!絶対無理!!」と心の中で発狂しつつ、しばらく様子をみようと働き始めました。

すると意外な事に、接客が向いていたのかすんなりと順応してしまったのです。「案ずるより産むが易し」ということわざがありますが、まさにその通りだったのです。

お客さんから「笑顔と挨拶が良いね!」と褒められた事もあり、人見知りが多少なりとも改善出来たのは、飲食店で働いたあの時期に得たとても大きな宝物だと言えますね。

※多少は人見知りが今も残っていて、初対面の方に営業スマイルを向けていると結城さんによく言われますが(笑)

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そして職場では同年齢だった同僚と友人になる事が出来ましたし、私には一生縁がないと思っていた彼女も出来たのです。そして今ではひとりっこタイムの編集長をしたり、色々な人と出会う事が出来たりと胸を張って「社会復帰出来ました」と言えます。本当にあの時一歩を踏み出して良かったと心から思いますね。

 

アルバイトが社会復帰にオススメな3つの理由

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私が社会復帰をした手段の「アルバイト」をオススメしていますが、その理由は3つあります。

 

1:手を出しやすい

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社会復帰がなかなか出来ない主な原因として、これまでのブランクから「早く就職しなくては」と焦っていきなり正社員を目指してしまう事が原因とも言えます。

基本的に空白の経歴がある場合、就職にはとても不利になってしまいます。その空白期からいきなり就職しようとしても、門前払いされる可能性が高いのです。

しかしアルバイトならばその程度で採用しないところは少ないと言えますし、正社員よりもハードルが低い分気負いせず手を出せると言うのが魅力的ですね。

 

2:豊富な職種に正社員採用も

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アルバイトと一口にいっても、その職種は多種多様です。例えば私が結果的に自分の人見知りを治せたように、人との関わりを求めて接客業を選んで働くのも良いですし、自分の持ち味を活かして専門的なアルバイトをするのも良いでしょう。

例えば、パソコンを使ったプログラミングの仕事や、家庭教師、求人が多数ある介護士の仕事なども良いかもしれませんね。

私の場合はその飲食店に3年程勤めて辞めてしまいましたが、正社員採用を目指して働き続けるのも良いでしょう。

 

3:人と接する良い機会!仕事の話題でキッカケ作り

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社会復帰する際には、必ず人との接触があります。

狭い世界から社会に戻ると言う事は、人と接する機会が増えるという事と同義になります。しかしいきなり人と話せ!なんて言われても話題作りにも難しいですよね。

ですが仕事の話という共通の話題で話ているうちに、自然と日常会話を話せるようになったりするもの。人と意思疎通を取る事の訓練としても最適と言えるでしょう。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

社会復帰はとても難しいもの。私も経験しましたが、社会に出る事への恐ろしさと、人との距離感や会話の難しさ、そして怠ける事からの脱却など、課題はいくつも出てきます。

でも、そのままニートや引きこもりになってしまっていてはいつか取り返しがつかなくなります。そのためにもまずはアルバイトで社会復帰を目指してみては如何でしょうか。

【アルバイトEX】は求人数も豊富で沢山の選択肢があります。コチラでアルバイトを探して、第一歩を歩みだしてみても良いかもしれませんね。

 

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