スポンサードリンク

「ひとりっこタイム」の名前の由来を今更ながら語ってみる

どうもひとりっこタイムをご覧の皆さんこんにちは。

管理者の結城です。

スクリーンショット 2016-04-17 20.05.39

だいぶ久々の更新となりました。ひとりっこタイムの運営を始めてまだ1年も経っていませんが、ユーザー数もPV数も随分と上がってきてテンションが上がったので、久々に書こうと思った次第です。

と言っても独り言みたいなものですが。

たま〜に「ひとりっこタイムて!ネーミングがウケる!!!」なんて、絶対に褒めてないだろ的な事を言われるので、今回はその「ひとりっこタイム」の名前の由来をつらつらと書いていこうと思います。

 

スポンサードリンク

 

無言で居たい空間で生まれた言葉

スクリーンショット 2016-04-17 20.08.03

突然なんですが僕は「電車」とか「エレベーター」といった空間でぺちゃくちゃお喋りする人が苦手です。あの狭い場所で、しかもみんながほぼ黙ってスマホなんかをいじってる空間で、普通のボリュームで喋っても周りの人に会話が丸聞こえじゃないですか。自分たちの会話を聞かれるのも嫌だし、他人の会話が耳に入ってくるのも嫌なんです。

一人で居るときはもちろんの事、あの空間では友人と一緒に居るときでも僕は基本的に無言で居たいのです。かといって友達に「無言で居たいから話しかけるなよ♩」って言うのはあまりに失礼すぎるよな〜って思っていました。

しばらくは”話掛けるなオーラ”を身に纏うという作戦をとっていたのですが、僕のオーラは微弱らしく友達は気さくに話しかけてくる日々が続いていました。

 

スクリーンショット 2016-04-17 20.17.58

僕は考えました。

友達を傷つけず、かつ無言で居たい気持ちを伝える方法を。

その言葉が、

 

俺、今からひとりっこタイム入るわ!

 

僕の友人たちは皆察しがいいのか空気を読める人たちなので、僕の言葉の意味をすぐに汲んでくれるようになりました。それからというもの、ひとりっこタイムは僕の周りではとても便利な言葉になりました。

 

例えば、焼肉に行った時に喋る事よりもとにかく食事に集中したい友人は「腹減ってるからひとりっこタイムでオーケー?」なんて使い方をしたり。

 

友達といる時にスマホゲームがしたくなったら「ちょっとだけパ○ドラするから、ひとりっこタイム入ってもいい?」なんて聞いてみたり。

 

何か考え事をしている友人に「どうしたの?」と聞いたら「あーごめん、ちょっとひとりっこ!」と、もはや意味の分からない略し方をされたり。

 

「ひとりっこタイム」はとても汎用性の高い言葉へと昇華していったのです。

 

「ひとりっこタイム」を共有できる人たち

上に書いた通りひとりっこタイムとは「わりぃ!ちょっと自分だけの時間になるから黙ってて☆」的な意味なのです。

でも、これって大事な事だと僕は思うんです。

無言の空間を共有できる人達っていうのは、本当に心から繋がってる人だと思うんですよ。やっぱり親交の浅い人や初対面の相手だと、無言の空間て気まずいじゃないですか?気を使って「なんか喋らなくちゃ…」ってなる。

学校や会社の先輩、後輩、上司、部下、現代のストレス社会を生きる人達はみんな気を使わなければいけない時間が多いと思うんです。苦痛だと思いませんか?

スクリーンショット 2016-04-17 20.23.22

 

だからこそ「ひとりっこタイム」を共有できる人はきっと大事な人なんです。無言の空間でもお互いが心で繋がってるから大丈夫って思える。一緒に居るだけで「幸せだな〜」って思える相手。そうじゃなかったら成り立たないから。

 

共有できる相手が仲の良い友人なら、きっと「親友」だと思う。

 

共有できる相手が恋人や家族なら、きっと「愛」があるんだと思う。

 

共有できる相手が隣に座ったおじさんなら、きっと「他人」だと思う。

 

スクリーンショット 2016-04-17 20.25.49

 

ここまでの話を聞いてひとりっこタイムって素晴らしい言葉なんだって本気で思った人が居たなら、それは大きな間違いです。たぶんいきなり「ひとりっこタイム入るわ!」とか言い出したら「何言ってだこいつ」って顔されると思うから要注意だぞ♩

 

「ひとりっこタイムとは」について

当サイトを閲覧して頂いてる皆さんの中にメニューバーにある「ひとりっこタイムとは?」という項目をご覧になった方が居たらお伝えしたいことがあります。

そこにこんな事が書いてあります。

 

ひとりの時間って何してる?

そんな一言が全ての始まりでした。

唐突に出来た1人きりの時間を、

有意義に過ごす為にどうしているか?

この一言からスタートした

ひとりっこタイム。」

うんたらかんたら…

 

 

 

ごめん、あれ適当なんだ☆

いや、僕が書いたわけじゃないんですよ。編集長がこの「ひとりっこタイム」というどうでもいい言葉にエピソードを加えてくれたんです。

決して編集長は悪くないんですぅ!(ゲス顏)

 

 

いや〜まさかあんな脚色されるなんて僕は思ってもみなかったな〜。

特にあの部分!!

 

「誰にでも訪れる「ひとりっこタイム」が充実したひとときになりますように。」

 

 

 

臭ッ!!!

スクリーンショット 2016-04-17 20.28.38

って思ったよ☆

 

スポンサードリンク

 

とまぁ何て事ない言葉から作ったこのサイトですが、中身に関してはまだまだ至らない部分はあっても、気持ちを込めて運営しています。

それと管理者の僕から見て、どの記事を見ても「編集長の一言」は誰も傷つけないように、不快な思いをさせないように言葉選びをしているように思います。優しい男なんですよ彼は。

 

ひとりっこタイムのコンテンツはまだまだ不十分です。僕が描いた完成系にはまだ遠いですが、時間をかけてゆっくり育てていきたいと思っています。

わずかな時間でも、このサイトを閲覧して頂いてる皆さんには心から感謝しています。

今後とも当サイトをよろしくお願い致します。

この記事を書いた人

結城
結城
ひとりっこタイム管理者の結城です。

メディア運営について書いてみたり、
気ままに独り言を書いてみたりしなかったりします。
好きなものは活字とweb。
嫌いなものは一人で過ごす暇な時間。
ひとりっこタイム