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二足歩行の電話ロボホン(RoBoHoN)の発売日や価格が発表!

シャープが14日、経営再建の一環として人形ロボット携帯電話のロボホン(RoBoHoN)を販売する事を発表しました。

ロボホンはAIも搭載されており、2足歩行で歩くだけでなく、会話も可能と言う高性能携帯電話。見た目はあまり電話には見えませんけどね。

ロボホンの発売日や価格はどうなるのでしょうか?またロボホンの致命的な問題点とは!?

 

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ロボホンとは?

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「モバイル型ロボット電話」通称ロボホンとはシャープが開発した人形携帯電話です。元々シャープは経営不振により、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ることが決まっており、このロボホンはその経営再建の一手と言えるでしょう。

ロボホンは2足歩行が可能なほか、なんと指示を出せば踊る事も可能なんだとか。AIを搭載し会話が出来る上に顔認識、音声認識機能を搭載しており自分を認識してくれます。もちろん電話ですから、通話やメールの送受信、写真撮影も出来るのです。専用のアプリケーションをダウンロードすればさらなる追加機能が付くそうです。

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さらに長く使うと自分の好みや行動パターンを覚え、それに合わせた受け答えが可能になるというのですから驚きですよね。

もはやただのネタ携帯電話とは言えないような高性能さです。

 

発売日や価格は?

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シャープの発表によると、ロボホンの発売日は5月26日を予定しているそうです。意外と発売日が近くて驚きました。

気になる値段ですが、本体価格が19万8000円(税込21万3840円)です。携帯電話と考えると恐ろしく高いですよね。いくら高性能で可愛らしいといっても、携帯一つに20万以上かけられる方はそうはいないでしょう。

さらに音声対話をするには月額料金プランの「ココロプラン(基本料金月額980円)」が必要ですから、なかなか出費が激しくなってしまうのは間違いないでしょうね。

 

お金の他に問題も?

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金銭面の他にもまだ問題があります。それは携帯電話としては少し大き過ぎるという点です。ロボホンの身長は約20cmとかなり大きいのです。

でかいと思っていたiPhone6s Plusでさえ高さは15.8cmですから、どの位大きいのか御分かりいただけると思います。また重さも約390gで、iPhone6s Plusは192g約2倍です。

持ち運びには不便な上、これを町中で使うのは少し気が引けるかもしれません。子供達の人気者になれるかもしれませんが、壊される危険性もありますからね。少々使い勝手が悪いため、携帯電話としての評価は決して高くは無いでしょう。物珍しさや軽い考えで購入すると、後悔する事になるかもしれませんよ?

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しかし、額には簡易のプロジェクターが付いており、壁に写真や動画を写して楽しむ事が出来たりと従来の携帯とは別の使い方も出来るので、一長一短といえるかもしれませんね。

 

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1支配人 shihainin

編集長の一言

未だにiPhone5を使っている私からすると確かに興味があるのは事実ですが、その前に「iPhoneSE」を買うでしょうね。

携帯するにもポケットに入らなそうですし、バッグもかさばってしまい持ち運びにはあまりに不便だと思います。値段が高いのもネックになりそうですね。シャープは月に5000台生産するそうで、1年目は6万台の売り上げを目指すそうですが、果たして購入者はそんなにいるのかというのは疑問ですね。

しかし発想はとても面白く、今後の商品開発に期待したいですね。この勢いでシャープが経営再建が出来る事を祈っています!

 

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